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無彩限のファントム・ワールド 13話 「永遠のファントム・ワールド」(最終回)

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晴彦は母親との再会・・・となるはずが、実は母親の姿が正体不明のファントムだったということで、かなりのショックを受けていました。しかも、晴彦の能力がファントムに奪われてしまったり、ルルも気を失ってしまったかと思いきや、その後ははまるで性格が変わってしまった(舞と同じく私もこっちもアリ!)かのようになってしまったり・・・。そんな、ルルの状態に関しては姫野先生の調査で、晴彦から誕生したファントムであることがわかりました。これは、晴彦が気を失っていたときに、ルルも同じようになっていたことも納得できますね。

ところで、晴彦がずっと修復しようとしていた機械は、この正体不明のファントムに関する情報の手がかりになることがわかりました。しかも、その機械は晴彦が何日かけても修復できなかったものを、久瑠美のクマちゃんがあっという間に完成させることも!?すごいですね・・・。

正体不明のファントムのファントムの情報でわかったことは、このファントムは人工的に作り出されたというものでした。しかも、時間が経つごとに能力者から得た力で強くなることに・・・。そこで登場したのが、ルルとの記憶から取り戻した晴彦の能力。ファントムが得た能力を上回る力で追いつめる姿は、最初の頃の晴彦と比べると大きく変わったことがうかがえました。もちろん、この力によりファントムも倒すことに成功。ルルの様子も元に戻ったようで一件落着ですね。





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