常時SSLについてのお知らせ
FC2が常時SSL化に対応したことで、「なになに関連記」の全ページも常時SSLに変更しました。URLは「http://」の部分が「https://」となりますので、ブックマークなどに登録されている場合は、お手数ですが新しいURLに変更してくださいますようお願い申し上げます。また、常時SSL化の細かな作業が完了するまでは、皆様にはご迷惑をおかけしますが完了までいましばらくお待ちください。

神様ドォルズ 8話 「神様の役割」

  • カテゴリ:
  • 掲載日:
「神様ドォルズ」の第8話です。


空守村での玖吼理の修理も無事終了。詩緒のお姉ちゃん作戦も大失敗に終わり東京へ戻ります。詩緒の笑顔はそれというよりは恐怖かも!?このお見合いも勾司朗の粋な作戦だったみたいです。これには、匡平とも事前に打ち合わせでもしていたのでしょうか。

それはそうと、東京へ戻るやお次は海。台風の海で海水浴はなかったとはいえ、違う形で新調した水着を身にまとう日々乃さん。台風の被害は大きかったものの、詩緒と玖吼理の大活躍でいろいろな人を救うことになりました。しかも、村に戻ったこともあって、その腕もかなり上達したようです。とはいえ、とんでもないハプニングもあったりなかったり。

ところで、東京での案山子の目撃情報は絶えない様子。それどころか、刑事の人までが張り込みだして事が大きくなってきているようです。それを後押しするかのように、阿幾と出会ったことで詩緒が街中で衝突。ここで案山子とは神様とは何なのかを考えることに。それは阿幾が考えているようなことであるのか、詩緒のように人を護るためのものであるのか。はたまた、いにしえより伝わる、村の力仕事を担ったり、敵の侵入を防いだりする役目であるのか。その答えは思っていたよりも難しいのかもしれません。

一方、匡平たちの後を追ってやってきたのは桐生と勾司朗と靄子。彼女がやってきたのは意外でしたが、恐らく阿幾のことが気になっていた様子があったので、それで上京してきたのかもしれません。また、桐生と一緒にいたのは意外でした。武未禍槌の隻も空白になっていたことを疑問に思っていたので、上京するまでの間に何らかの説明があったのかもしれません。

そして、桐生と勾司朗ペアは再び阿幾の確保のためにやってきた様子。その目的が未だ不明ではありますが、阿幾を日向のお館様が逃がしたという噂もあったり。すべては、最強と言われる案山子につながってゆくのかもしれません。もしかすると、そのために阿幾を!?



スポンサーリンク

前の記事 / 後の記事