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JR西日本の近畿エリア(一部を除く)で駅ナンバーを導入

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JR西日本は、近畿エリアを走る12路線で駅ナンバリングを平成30年3月を目途に導入することを発表しました。

同路線では路線識別のためにアルファベットを割り当てた路線記号を導入していますが、今回は路線記号に加えて各駅を識別するために数字を割り当てるそうです。駅ナンバリングについては、既に他の鉄道でも導入が進んでいますが、今回のJR西日本の導入で、近畿エリアでナンバリングの導入する駅の増加につながりそうです。

なお、ニュースリリースの添付資料には、各駅に割り当てられた駅ナンバーを確認することができます。そのなかで、学研都市線や宝塚線、阪和線、大和路線では数字が1から始まっていませんが、これは乗り入れる路線との兼ね合いを考慮しているようです。例えば、JR神戸線から学研都市線へ乗り入れる列車の場合、立花(JR-A50)→尼崎(A49・H49)→加島(H48)といった形で数字が続く仕組みになっています。

今後、駅ナンバーは駅名標や車内の案内ディスプレイで対応するほか、券売機では駅ナンバーを選ぶことで切符を購入することができるのだとか。なお、対応する券売機はHT50型とのことなので、今後は対象駅でHT50型の導入が多く進むことになりそうです。このほか、大阪環状線で導入される323系といった自動放送を導入する列車でも、駅ナンバーの読み上げも実施されるものと思われます。


【参考記事】
近畿エリアの12路線 のべ300駅に「駅ナンバー」を導入します!
http://www.westjr.co.jp/press/article/2016/07/page_8973.html

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