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ひなこのーと 1話 「とくぎは、かかしです」

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高校進学のために上京してきた桜木ひな子。人見知りな性格がゆえに、棒立ちする姿は人からかかしと見間違えられること!?そんな彼女が、東京の高校を選んだ理由は憧れていた演劇部があるからなのだとか。しかし、その演劇部が廃部になったことを状況してから気づくことに…。

高校生活は、ひととせ荘という寮で過ごすことになります。寮の大家さんは、ひな子と同じ学校に通う萩野千秋という先輩で、廃部(彼女いわく休部)となった演劇部の部員さんでもあります。普段は無口であるそうですが、いざ演劇に集中すると人が変わるのだとか。いまは、演劇部が休部なので自主的に演劇の練習をしているそうですが、演劇部がないのであれば作っちゃえ!…ってなことで、新しく劇団を立ち上げることをひな子に提案することも!?

ひととせ寮では、ひな子と千秋以外に夏川くいなと柊真雪の二人も暮らしています。くいなは、寮の下にある古本屋で働いているのですが、本は友達であり好きすぎて食べてしまいたくなると思っていたら、本当に食べてしまってミステリアス…というか、食いしん坊さんキャラですね。真雪は二年生で、寮の下にある喫茶店でアルバイトをしているそうです。ひな子も寮で暮らすことを条件に、お店のお手伝いをすることになっていますが、どちらで働くのか、もしくは両方をかけもち?するのでしょうか。

あと、新たに立ち上げることになった劇団にはくいなと真雪も参加することになった様子。ここから、劇団員を増やすために募集をかけるのかどうか、あとは名前を決めることもありそうですね。学校のことや、お店のことがあるなかで、どんな劇団になるのか、また、ひな子の新生活やひととせ荘での日常の描写が楽しみです。


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