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JR西日本、新たな長距離列車の導入を計画

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今月20日、JR西日本の社長会見のなかで、導入予定だった長距離列車の新たな発表がありました。

運用範囲は京阪神から山陽・山陰方面

新たに導入する長距離列車は京阪神から山陽・山陰方面で運転するとのこと。特定の区間で定期的な運用に就くのではなく、柔軟な車両の活用が予想されます。また、車両は後述する117系電車をリニューアルすることから、直流の電化区間に絞り込まれそうです。

車内は様々な座席を用意。

車内は、個室やコンパートメントの座席、フルフラットシートのノビノビ座席など様々な形態の座席を用意するとのこと。座席のバリエーションの多さは、ひかりレールスターを彷彿とさせるものがあります。それから、ノビノビ座席といえば、寝台特急サンライズにも同じ名称の座席がありますね。ただ、座席の配置を見る限りでは、この長距離列車は夜行列車ではないものと思われます。

車両は117系をリニューアル?

117系電車、サンライナー、岡山

JR西日本のサイトには、長距離列車のイメージ図が載せられている一方、神戸新聞では117系電車をリニューアルすることが報じられています。長距離列車に117系電車を使用するとなると、グリーン車の導入は初めてのことだと思われます。「クロ117」という車番の表記も出てくるかもしれませんね。それから、117系の車内以外のリニューアルもどのような工事が行われるのかが気になるところです。たとえば、制御をVVVFに改造するのか、非電化区間にも乗り入れ対応するために蓄電池車両へと改造するのか…。いずれにせよ、117系電車がどのような形で登場するのかが楽しみです。

【参考記事】
6月定例社長会見(JR西日本公式サイト)
http://www.westjr.co.jp/press/article/2017/06/page_10635.html

JR西が新たな長距離列車導入へ 117系を改装(神戸新聞NEXT)
https://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201706/0010299467.shtml

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