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JR西日本、近畿圏ICOCAエリアでPiTaPaカードのポストペイタイプのサービスを導入。利用回数に応じた割引サービスなどの展開も。

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最近、Pitapaを導入している鉄道会社で、ICOCAのカードの販売や、ICOCAの定期券を取り扱うようになり始めましたが、今回はJR西日本の近畿圏ICOCAエリアで、PiTaPaカードのポストペイタイプのサービスを利用できるようになるそうです。

PitapaベーシックカードとICOCA

プリペイドとポストペイ

関西の鉄道では、JR西日本が導入しているプリペイドタイプ(カードにお金を事前に入金)のICOCAと、関西の私鉄で多く導入されているポストペイタイプ(料金後払い)のPitapaがあります。今回発表された新サービスは、JR西日本の近畿圏ICOCAエリアでPiTaPaカードを用いたポストペイタイプの利用ができるようになるというものです。

ちなみに、Pitapaカードにもプリペイド機能があり、ポストペイに対応していないエリア(ICOCAやSuicaなどのプリペイドタイプのエリア)では、このプリペイド機能に入金したお金を利用することができるので、今回新たにポストペイが利用できるエリアでも、カードにお金を入金することで鉄道を利用することは可能でした。

「PiTaPa割引サービス」で割引サービスを受けられる!

今回のポストペイの導入では「PiTaPa割引サービス」が導入されるのが大きな特徴で、利用区間や回数に応じた割引サービスを受けることができます。このサービスは既にPitapaを導入している鉄道会社でも展開しており、各社によって様々な割引サービスが用意されています(登録が必要な場合あり)。そんなか、JR西日本ではどれくらいの割引率で、どのような割引サービスを用意するのかが気になるところです。

【参考記事】
ICカード乗車券を活用した連携サービスの拡大について(JR西日本公式サイト)
http://www.westjr.co.jp/press/article/2017/09/page_11082.html

JR西日本でのPiTaPaカードによるチャージ不要のポストペイサービスの導入について(PiTaPa.com)
http://www.pitapa.com/whatsnew/00645.html



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