宇宙よりも遠い場所(2018年冬アニメ) 1~3話

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南極を目指す女の子たちの物語。新しいことを始めたいけど、実現にまでは至らない高校生の玉木マリ(キマリ)と、そんなキマリの運命を変えようとしているのが、南極を目指している小淵沢報瀬。そもそも、彼女たちがなぜ南極に行こうとしているのかというと、南極の調査団の一員であり南極で行方不明となっている報瀬の母親を探そうとしているのだとか。

とはいっても、南極に行くとなるとそう簡単ではありません。唯一、南極へ向かう調査団に直接お願いしても、当然のことながら門前払い。報瀬はこの方法に自信があったようですが、彼女の自信には少し今後が不安なところも…(笑)。

南極に向かおうとしているのは、キマリと報瀬のほかにも話に興味をもった同い年の三宅日向と、年が一つ下でありタレントの白石結月。結月はキマリたちが調査団に断られたときに現れた救世主的な存在で、テレビの仕事で南極の調査団に同行することが決まっているのだそう。本人は南極へ行くことを嫌がっていたようですが、キマリたちと出会ったことで気持ちが変わり、しかもキマリたちも同行できることになりそうな雰囲気になってきました。

あとは、南極へ向かうまでにはまだ時間があるようですが、お金を用意するのはもちろん、学校を休むことになるので出席日数のことを考える必要があるなど、準備にはかなりの時間と体力が必要そうです。



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