和歌山線・桜井線に227系電車投入

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和歌山線・桜井線に新型車両として227系電車が投入されることがJR西日本から発表されました。

新車として227系電車を投入

和歌山線・桜井線は主に105系電車が活躍する路線ですが、このたび新車として227系電車が投入されるとのこと。JR西日本のホームページで公式に発表されると、ツイッターではトレンド入りするほどで、多くの人から注目されているようです。

同路線においては、これまでにも車両動向の噂を耳にすることがあり、私自身も短編成に組み替え可能な221系電車がJR神戸線・JR京都線から転属するのではないかと予想していました。ところが、最近になってツイッターなどで227系電車が投入されるのでは?というツイートを見かけるようになりました。そして、この噂が本当に実現することになったようです。

227系電車といえば既に広島エリアで運行している車両ですが、近畿エリアでの投入は初めてとのこと。ラインカラーは緑色でオーシャン色とはまた異なるようです。運行路線は先の和歌山線・桜井線ほかに紀勢線の一部でも運行するとのこと。その一部がどの部分を示しているのかはわかりませんが、和歌山駅~和歌山市駅間のことを意味しているのかもしれません。

車載型IC改札機設置で和歌山線全駅がICOCA対応に

今回投入される227系電車には車載型IC改札機が設置されるとのこと。これにより、和歌山線全駅でICOCAに対応することになります。言いかえれば、和歌山駅から五条駅の区間は車載型IC改札機を設置している227系だけが運用に就いているということが考えられそうです。ちなみに、和歌山駅では7・8番のりばに中間改札の工事が進められているそうですが、これは今回のICOCA導入を考慮したものであるのか気になるところです。

参考記事

和歌山線・桜井線への新型車両導入と車載型IC改札機を使用したICOCAエリア拡大について
http://www.westjr.co.jp/press/article/2018/03/page_12012.html

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