「アイドルタイムプリパラ」を全話視聴して…

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プリパラのアニメについては、ブログであまり触れていませんでしたが、「アイドルタイムプリパラ」が最終回を迎えたこと、今回でプリパラシリーズが終了するということで、いろいろと思ったことを書いてみました。

花園しゅうか


ゲームセーターのアーケード筺体で、トモチケメンバー紹介中のらぁらに魅了されたのがプリパラとの最初の出会い。このとき、アニメの放送がシーズン2の後半あたりで、すぐに1話分からチェックを始めました。また、アーケードは神アイドルシリーズが始まった頃にデビューとなりました。

アイドルタイムはまさにプリパラの集大成という印象

さて、プリパラアニメの4年目として始まったのが、らぁらとゆいのダブル主人公となった「アイドルタイムプリパラ」。パパラ宿という新しい土地、新しいキャラクターたちが登場しながらも、これまでのアイドルも登場したことで、まさにプリパラの集大成という印象の作品です。最初はテレビ局しかないプリパラの世界を、一年で賑やかにさせたゆいたちの功績はプリパラの歴史に残ってもおかしくないかも!?

作中では、ゆい、にの、みちるによる3人チームのマイドリームが、神アイドルになるのかどうか気になっていましたが、そもそもゆいたちのアイドルランクはどのくらいだったのか気になるところ。ゴッドアイドルという神アイドルと同等の称号の話も出てきましたが、いずれはアイドルタイム組の誰かが手に入れる可能性もあったりなかったり!?




感動シーンが多いプリパラ、パックのシーンは涙腺がゆるむことも!!

プリパラといえば、過去にはトモチケをパキってしまったファルルや、女神ジュリィとの別れ、ガァルルとのチーム結成といった感動シーンがあるのも特徴ですが、アイドルタイムシリーズでは感動シーンが多いのが印象的でした。なかでも、みちるが夢を思い出した話や、ガァララとしゅうかのケンカ、パックが暴走したクライマックスにかけての展開が個人的に好きです。

特にガァララとともに行動していた、マスコットのパックにはかなり感情移入しており、ガァララが長い眠りについたときに誰よりも悲しんでいたときの様子や、ガァララと「ふたりぼっち」でまた旅に出たい気持ちがガァララに受け入れられなかった時の寂しさなど、ガァララのために尽くしていた姿を見ていると、パックとガァララの回想シーンが出てくるたびに涙腺がゆるんでしまいました。33話でパックが夜のプリパラを散歩(飛行ですが)しているときのかわいらしい姿も何度も見返してしまいます。

最終回近くで、パックが暴走して巨大化してしまったときは、その姿があまりにもかわいそうで見ていられないこともありましたが、パックの過ちをプリパラアイドルたちが許し、受け入れてくれるという形で解決したのは本当によかったです。ただただ、マスコットの墓場行きにならなくて本当によかった…。

プリパラライブはほとんどしゅうかでプレイですわ

一方、プリパラアイドルとして気になっていたのがしゅうかでした。彼女のことが気になったのは、3DSのゲームで彼女をプレイキャラとして遊んだことがきっかけで、ミスをしても「いいね」と慰めてくれたり、ペアライブで「ずっトモですわ」という言葉が私にとっての癒しでした。これ以降のアーケードや先日発売となったSwitch版では、ほとんどのライブでしゅうかを選ぶようになり、マイチケがしゅうか一色になることも…。アニメのしゅうかは一人で行動していたのが、ガァララとの出会いによってライブを楽しむようになり、トモチケを交換して周囲の人に触れるといった変化がみられました。最終回ではミミ子とガァララでチームを組んだようで、時の精霊としてチームに加わるのはシステムではOKのようですね。

しゅうかのライブがとまらない


最終回はらぁらたちとの別れ…

最終回では、らぁらをはじめとするパラ宿のプリパラアイドルたちとの別れとなりました。こうなることは覚悟していましたが、やっぱり別れは寂しいものです。パパラ宿を離れたあとのらぁらは、神アイドルとしてほかのプリパラを盛り上げる任務がまだまだある様子。パラ宿に帰るまでにはまだまだ時間がかかりそうですね。

いまとなっては、どんな気持ちでアイドルタイムを見始めたのかは覚えていませんが、プリパラシリーズのなかで一番好きな作品となりました。



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