システムドライブをSSDに交換してから7年が経つ

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ある日、動画の編集作業でコマ落ちが気になったので、キャプチャの保存先をSSDに変えたところコマ落ちが解決することがありました。でも、SSDって書き込み回数に上限があって、あまり書き込みに使わないほうがいいのでは?そもそも、いまSSDの状態はどうなのだろう。というか、SSDを買ったのはいつだったっけ。…など、いろいろと思うところがあったので、私がSSDをいつ買ったのか、いまのSSDの状態はどうなのかなどを調べてみました。

私がSSDを買ったのは2011年9月

ブログの過去記事を検索してみると、私がSSDを購入したのは2011年9月のようです。いまから7年前みたいですね。PCの起動などの体感速度を改善するために、システムドライブをHDDからSSDに移行するために購入したのははっきりと覚えています。記事には、移行の方法からスコアなども調査していた様子。(いろいろと書いていたみたいですね)

IntelSSD 510 Series SSDSC2MH120A2K5 購入レポート
https://naninanikanrenki.blog.fc2.com/blog-entry-209.html

使用しているSSDはインテル製「IntelSSD 510 Series SSDSC2MH120A2K5」

7年前に購入したSSDはインテル製「IntelSSD 510 Series SSDSC2MH120A2K5」。容量は120GBのもので、価格は当時で25,000円が相場だったところ、5,000円ほど値下がりしたタイミングに遭遇して20,000円ほどで購入したようです。ちなみに、最近のSSDの価格を調べてみると、120GBのものは新品で4,000円前後で買うことができる様子。256GBや512GBまたはそれ以上のラインナップも加わっており、この7年間でかなり価格に変化があることがわかりました。

IntelSSD 510 Series SSDSC2MH120A2K51

7年使用したSSDはいまでも快適。でも、推定予想寿命は?

…で、7年も使用した私のSSDはまだ使えるのでしょうか。この7年間、Windows7から8、8.1、10とアップグレードを重ね、使用中の領域はいつも80%といった状態を繰り返していますが、体感的にはOSやアプリケーションの起動時間はSSDを導入したときから変化がなく、遅くなったとまったく感じません。

次に、SSD自体の消耗はどうなっているのかと思い、インテルの「Intel Solid-State Drive Toolbox」の情報を見てみることにしました。

Intel Solid-State Drive Toolbox

「推定余寿命」という、壊れるまでを予測したカウントダウンはなんだか恐ろしい気がしますが、この情報によるとあと80%ほどで寿命を迎えることになるそうです。この80%という数字ですが、単純計算であと4回繰り返すとSSDが使えないと考えると、あと35年は使えそうですが果たして…。逆に、この7年はトラブルもなく使うことができたので、購入したSSDに対する信頼性は高いと感じており、買ってよかったと思っています。

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