「PayPay」のキャッシュレス決済を体験する。キャンペーンで20%還元も

  • カテゴリ:
  • 掲載日:
次々と新しいキャッシュレス決済のサービスが登場するなかで、使った金額の20%を期間限定で還元するというインパクトを与えて12月4日に登場した「PayPay」。私もさっそく使ってみました。

PayPay

PayPayの特徴

基本的な使い方は他のキャッシュレス決済アプリと同じで、店舗のコードを読み取ったり、アプリに表示されるコードを提示したりすることで支払いを行います。このときに支払うお金はアプリ内の残高や、登録したクレジットカード、Yahoo!マネーのいずれかを選ぶことが可能。ちなみに、アプリ内の残高が不足しているときに、不足分をクレジットカードで支払うということはできないとのことです。

使った金額の20%を還元するキャンペーンはすごい

サービスの開始前から新規登録で500円分の残高を、5,000円以上の残高チャージで1000円分の残高がもらえるというキャンペーンを実施。さらに、サービス開始後には使った金額の20%を還元するというキャンペーンを2019年3月末まで実施しています。また、運が良い人は全額還元されることも!?

20%還元のインパクトは大きいようで、SNSでも利用報告がたくさん出てきました。なかでも、Apple製品が特に人気のようですね。店舗によってはdポイントの「魔法のスーパーチャンス!」と組み合わせるとさらにお得になることも。

なお、20%還元は還元した金額が100億円に達した時点で基本的にキャンペーンは途中で終了する可能性もあるとのことで注意が必要です。

PayPayを使える加盟店は増加中

キャッシュレス決済で重要なのが、これを使える加盟店の数ではないでしょうか。PayPayでは、サービス開始時より大手家電量販店やファミリーマートが加盟店となっており、今後対応予定の企業もPayPayの公式サイトに掲載されています。アプリ内からも加盟店を確認することができ、加盟店マップにもたくさんのお店が掲載されていました。大手家電量販店は20%還元キャンペーンとの相性は良さそうですね。

実際に使ってみた

サービスの説明や魅力を並べるだけでは何なのでPayPayを街中で使ってみました。

購入したのはちょうど欲しかったプレイステーション4本体。ちょうど今日から5000円引きのキャンペーンも始まり、20%還元と組み合わせることでとてもお得な買い物ができました。

肝心のPayPayでの支払いは決済が完了するとアプリから「PayPay」という声が聞こえてきます。同時にアプリに20%還元分の金額が表示されました。全額還元については残念ながらはずれてしまったようです。

利用した印象としては、他のキャッシュレス決済アプリのようにスムーズに決済することができました。あとは、今後も含めた他のキャッシュレス決済アプリや電子マネーやクレジットカードがあるなかでどのような差別化をするのかが重要となりそうです。

スポンサーリンク

トラックバック

トラックバック一覧
    トラックバックはありません。

前の記事 / 後の記事