ペンタブレットが壊れたのでワコムの「One by Wacom」を買ってみた

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10年ほど共にしたペンタブレットが壊れてしましました。

壊れてしまったペンタブレットはIntuos 4。分解してみると、USBの端子が基板からポロりと剥がれていました。でも、端子は2つあったのが救いで、片方が接触不良になっても、あわせて10年という期間頑張ってくれました。

…で、新しく買ったペンタブレットが「One by Wacom」というワコムの商品です。「Intuos」と「Intuos Pro」のどちらにしようかと考えていたときに見つけたもので、その特徴はなんといっても、あらゆる機能が省略されことにより8,640円(税込)で買えるということでしょう。具体的にはエクスプレスキーやタッチ機能、ワイヤレス機能がなく、筆圧レベルは2048、ペンは細めの専用(Pro Penと互換性なし)という仕様となっています。




私の場合、ショートカットはキーボードとマウスを使うので、本体のボタンをほとんど使ったことがありません。筆圧レベルは、Intuos Proの8192と比べるとかなり粗くなりそうですが、Intuos 4と同じであることと、筆圧が濃く、太めの線を描く私には問題ないと判断して購入しました。

ちなみに、「One by Wacom」はワコムストアの限定モデル(Amazonのワコムストア出品でも購入可)で、店頭で購入することはできないそうです。

パッケージはコンパクトでパッケージの面とタブレットの面はほぼ同じ大きさです。

One_by_Wacom(パッケージはコンパクト)


同梱物は、本体と接続ケーブルのほかに、この価格で標準の替え芯が3本も入っていました。

One_by_Wacom(替え芯が3本もついてお得)


本体はIntuos 4(Proのデフォルトも)と比べるとザラザラとした感触です。

One_by_Wacom(本体はミドルサイズでちょうどいい)


本体はツートンカラーになっており、裏面は赤色です。

One_by_Wacom(本体の裏は赤色)


PCへの接続は最新のドライバを入れてあったWindows 10のマシンに繋ぐとすぐに使うことができました。

…というわけで、さっそくイラストを描いてみました。

植内夕理(セーラー服)


今年猛プッシュ目標の植内夕理です。セーラー服バージョンでお届けします。

え?黒板のItereese?はて、何でしょう?

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