JR神戸線とJR京都線に225系電車を追加投入、221系電車は大和路線とおおさか東線に転属して201系電車を置き換えへ

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JR西日本の公式サイトで、JR神戸線とJR京都線に225系電車を追加投入し、同線の221系電車を大和路線とおおさか東線に転属させるという情報が発表されました。これにより、大和路線とおおさか東線を走る201系電車は運行終了なるそうです。

201系電車(天王寺駅で撮影)

JR神戸線とJR京都線に225系電車を追加投入

JR神戸線とJR京都線に投入する225系電車の製造数や投入時期も公表されており、製造数は144両、投入時期は2020年度から2023年度の間となっています。このことから、同線の221系電車は順次、大和路線とおおさか東線へ転属することになりそうです。

大和路線とおおさか東線の201系電車の運行を終了

221系電車が大和路線とおおさか東線へ転属することにより、余剰となる201系電車は運行を終了することになるそうです。ここで気になるのは、同線から運用を外れた201系電車の動向と、同線を走る「直通快速」の車両についての二点です。特に後者の直通快速については、現在は207系電車または321系電車を用いた4ドア車の運行となっており、これをホームドア設置の絡みでどうなるのかがポイントとなりそうです。

223系電車に車内ディスプレイを設置

新車投入以外にも223系電車に車内ディスプレイを設置するとのこと。ディスプレイを設置する車両は330両で、同線を走るすべての車両に設置するわけではないようです。もちろん、段階的に設置することも考えられますが、そのときは岡山や阪和線などを走る車両も対象となるのかが気になるところです。

参考記事

在来線車両の新製投入・車内の情報提供の充実
https://www.westjr.co.jp/press/article/2020/02/page_15645.html

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