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妖狐×僕SS 第2話 「淋しがり屋の犬」

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「妖狐×僕SS」の第2話です。


それぞれのキャラが際立つこの作品。特に、今回は一反木綿こと反ノ塚連勝のキャラがとてもおもしろく感じました。彼はツッコミ担当でありそうです。そして、ときに突っ込まれ(テレビを見ている側も含めて)ることもある愛らしいキャラ。そんな彼は人間の姿でいるよりも、一反木綿の姿でいるほうが楽な様子!?大事な巻き芯をしっかりと手で持ち支えている姿がまたキャラを引き立てているように思いました。

前半部分は、御狐神のお買いものをはじめとした、コミカルな日常生活のひととき。その一方で、後半になると状況は急展開?なんと、外にでたままのカルタが戻ってこないということです。しかも、夜の闇は妖怪の先祖返りには危険であるのだとか。恐らくそれは、夜になると純血の妖怪が出てくるようになることが関係しているのかもしれません。そういえば、この間の話のなかで、妖怪の血をひいている凜々蝶たちにとっては妖怪との遭遇は危険であるという話がありましたが、それに結びついてくるのでしょうか。その前触れともいうか、公園で凜々蝶を取り囲んだ塗りかべはそれを意味していたのかもしれません。

それにしても、いつもは凜々蝶につきっきりの御狐神さんが、いざという場になったら本当にカッコよすぎます。普段のキラキラとはまた違ったキラキラで輝いていました。カッコいいといえば、今回は凜々蝶も変化をした姿を披露。頭に角をはやしたその姿は鬼であるようです。御狐神とともに、剣を振りあげたその姿はみごとに華麗でした。そんな彼女は、一反木綿が自分の木綿にカレーをこぼしたときには、シミが残らないように拭き取ってあげることも。それは、彼女が優しい心の持ち主であることが伺えた瞬間でもありました。

ちなみに、カルタがなかなか帰ってこなかったのは、凜々蝶が妖館にやってきた歓迎会の準備をするためだったのだとか。なにか事件に巻き込まれたのかと思いきや、そうではなかったのでひとまずなによりでした。でも、今回の件があってこの先の物語が少しずつ見えてきました。

ところで、買い物途中に凜々蝶が初めて手に入れた携帯電話。なんだか御狐神からメールがたくさん送られてきそうなヨカン?



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