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さんかれあ 2話 「成功…してた」

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「さんかれあ」の第2話です。


今回は礼弥の家の事情が物語れた話でした。それは、両親のことや誕生日の写真のこと、そして友達のことなど。父親による彼女への愛情はやはり半端ではないようです。それどころか、愛情の邪魔になるものがあればメイドをやめさせたり、友達を家庭ごと転居させたり。あげくのはてに、廃墟に通っていることまで監視されていたとは・・・。

千紘がばーぶの蘇生を始めてから数日が経ちましたが、すっかりと一緒になるようになった礼弥。肝心のばーぶの蘇生が書物にあった毒草をほとんど試してもうまくいかない様子。しかし、彼女は毒草の心当たりがったらしく、彼女自らがガケをのぼってとる光景がありました。しかも、ガケからすべり落ちかけることもあったので、前回の最後をみたあとだともうヒヤヒヤです。けれども、いつかはゾンビになってしまのですよね。

結局、ばーぶの蘇生は失敗で終了。千紘が礼弥の家の近くまで送りとどけましたが、タイミング悪く彼女の父親に見つかってしまうことに。これによって、彼女はすべての出入りを禁止されてしまったのがとてもかわいそうでしかたありません。一方では、千紘がばーぶの蘇生を蘭子に気づかれてしまいそうになることも。しかし、隠しきれなかったクーラーボックスから飛び出してきたのは、目を赤く光らせたばーぶでした。これは、蘇生に成功?とも思うのですが、少し狂暴そうになったような気もします。そして、ばーぶはそのまま家の外に飛び出してしまいました。

しかしこれで気になるのは、外出禁止になった礼弥がいっそのことと思って、蘇生術でこっそりと持ち出した薬を服用してしまったことです。ばーぶがあんな状態になってしまいましたが、礼弥にはどんな影響が出てくるのでしょうか。



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