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さんかれあ 3話 「さんか…れあ」

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「さんかれあ」の第3話です。


このときがきてしまった・・・といった第三話でした。あらすじは前回からの続きで、礼弥の夜間外出が父親にバレてしまい、彼女は外出禁止になってしまったという流れです。しかし、父親と執事のに千紘が狙われているという話を立ち聞きしてしまったことで、それを伝えようと家を抜け出した礼弥。それはもう、千紘には迷惑をかけたくないという気持ちだったのだと思います。でも、これがきっかけであんなことになってしまうとは・・・。

その頃、何も知らない千紘は蘇生術で蘇ったと思われるばーぶを捕獲中。前回、蘇生の成功?で狂暴化したように見えたばーぶでしたが、白目になったその姿はまさにゾンビ状態といった雰囲気です。そのうえ、生前の頃より素早くなったらしい、ばーぶはそのまま逃げたした後に、例の廃墟で紫陽花をつまんでいる光景が見かけられました。これはもしかして、蘇生の薬に紫陽花を使ったことで、定期的に紫陽花が必要になってきたりするのかもしれません。どうなると、礼弥も同様に必要となってくることになりそうです。

そんな、ばーぶの蘇生に使った薬を服用していた礼弥は、特に副作用といったこともなく朝を迎えました。父親に完全に外出禁止が命じられた彼女ですが、制服を着て様子を伺っても完全にダメでした。そのうえ、母親にまで外出のことを責められてしまい、礼弥がとてもかわいそうで仕方ありません。でも、千紘だけには迷惑をかけたくない。そんな気持ちで家を飛び出した彼女の勇気ある行動は立派だと思いました。そんななかで・・・

「私、変なことを言って・・・」

千紘の高校で、彼女が変なことを言っていないか心配していましたが、これは完全にアウトでしたね。

やがて、街を歩き回って彼女が辿りついたのはいつもの廃墟の場所。しかし、よりによって父親もその後をつけていたらしく本当に執着しすぎです。しかも、礼弥が勇気を決して自由を求めても聞き入れようともしないその姿。あげくのはてに、鞭を振り回して礼弥を崖から突き落としてしまいました。ただ崖から落ちるだけでなく、途中にあった木の枝で傷ついたのがもう痛々しくてなりません。ちょうど、礼弥が崖から落ちる瞬間を千紘も目撃していましたが「礼弥~!」と大声で叫んでいました。ゾンビが好きだという彼にとって、この光景がどのようなものであったのか。また、過去にばーぶの死を目の当たりにしたときの心境と照らし合わせてどのように感じているのかが気になるところです。

崖から転落した礼弥はすぐに立ち上がって千紘のもとへ歩み寄ります。目の色が赤くなった彼女は既にゾンビの状態になったようです。そして、あのとき二人の間で交わした「責任」という約束はここで果たされることとなりました。そんなわけで、これからどのように彼女が一緒に暮らすようになるのかが気になるところですが、しかしまだ父親の存在もあります。現場に居合わせていた千紘が何か言われそうな気がしてなりません。あたしてどうなるのでしょうか・・・。

2012年の春アニメも出そろってきましたが、なかでもこの作品がとても気になる作品となってきました。



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