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さんかれあ 4話 「普通の…女の子…」

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「さんかれあ」の第4話です。


礼弥が父親との口論の末に崖から落ちてその命を絶えてしまいました。しかし、ばーぶを蘇らせるために作った薬を服用していため、すぐにゾンビとなって立ち上がった彼女。そして、千紘に交わしていた約束が果たされるときがやってきたのでした。娘の死を受け入れられない彼女の父親はしばし放心状態でしたが、やはり怒りの矛先は千紘に向かうことになってしまうようです。また、しばらく会話がなかったこの夫婦が話をすることがありました。でも、話の内容からして母はただ礼弥が家出をしたとしか思っていないようです。

そんな父親の手がせまろうとも知らない千紘は、ただただ目の前にいるゾンビになった礼弥を心配するばかり。たとえ、ゾンビが好きであるとはいえ、目の前であんなことが起きれば気になってしまうもの。でも、後半になれば本来の妄想シチュエーションと照らし合わせてハイテンションになっていたのも確かです。

現在、礼弥がゾンビとなってから身を寄せているのは千紘の部屋。やはり気になるのは、いずれ家の中や他の人たちに事実を打ち明けるときがくるのかどうかということです。彼女が言う「責任」には、普通の女の子として買い物したり映画をみたりすることにあるので、いずれ外に出ることを考えると、打ち明ける可能性は大きそうです。はやくも、お風呂場でジージと予期せぬ遭遇劇が繰り広げられてはいましたが・・・。あのヘチマは恐らくジージのものですね。ちなみに、彼女の言う「責任」という名の望みを叶えてあげると、成仏する可能性とかはあるのでしょうか・・・。そこを考えると少し複雑です。

それにしても、ゾンビになった礼弥がいきなりお腹を縫いはじめるわけですが、痛みを感じなければ、熱さ冷たさも感じない様子。一方では胸の鼓動を感じることもあるようです。ただそんな、ゾンビの体になったとしても生身の体であるがゆえに、腐食化してしまうのだとか。いまの礼弥はその状態でかたくなってしまっているようです。こう考えると多くのゾンビは短命なんだなと思ってしまうばかりです。そうならないためにも、回避する策として一体何であるのでしょうか。これって、礼弥の体を保護し続けることがまた、「責任」の一つとなりそうです。



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