常時SSLについてのお知らせ
FC2が常時SSL化に対応したことで、「なになに関連記」の全ページも常時SSLに変更しました。URLは「http://」の部分が「https://」となりますので、ブックマークなどに登録されている場合は、お手数ですが新しいURLに変更してくださいますようお願い申し上げます。また、常時SSL化の細かな作業が完了するまでは、皆様にはご迷惑をおかけしますが完了までいましばらくお待ちください。

さんかれあ 6話 「あなたに…出会えたから」

  • カテゴリ:
  • 掲載日:
「さんかれあ」の第6話です。


礼弥が蘭子に飛びかかったり、千紘にキスをしたり・・・。いつもの彼女とは違った姿をみせていましたが、紫陽花の葉を食べたことで元通りとなりました。どうやら、紫陽花を定期的に摂取しないと、こういった症状になってしまうようです。ここは、「症状」というより、本来のゾンビといったところかもしれません。また、本人は記憶すら残っていないというのも特徴の一つ。ちなみに、ゾンビになってから彼女の力が強くなったのは、脳がうまく働いていないからであるそうです。いわゆる「火事場の・・・」といったところでしょうか。なにはともあれ、いつもの礼弥に戻ったことが何よりですが、これからはずっといつもの彼女のままでいてほしいものです。

前回では、蘇生術を作ったのがじいさんということがわかりかけていましたが、どうやらそれは事実だったようです。はじめて、目を見開いてマジメに蘇生術について語りだすおじいさん。この人もまた、いつもとは違った姿をしていました。こちらの場合は、紫陽花ではなく頭にショックでいつもの状態に戻ってしまいましたが・・・。

いくつか聞き出せたじいさんの情報によると、紫陽花の葉は完全ではないけれども効果があるということ。体は温度の低い場所が適当であるということ。そして、ちょっと意外だったのが適度な運動が必要ということでした。やはり、動かないとだめみたいです。一方では、体の腐敗は止まらないというのも事実も突き付けられることになりました。紫陽花の葉だけでは腐敗の進行を止めることはできないとのことなので、このままだと千紘が予感していた結果が訪れてしまうことになってしまいます。

ひとまず、礼弥が正式に礼弥が家に一緒に住むことも認められました。でも、礼弥がゾンビであることを蘭子には知られた以外は、ほかの人(じいさんは知っている?)にはまだ知られていないようです。一緒に同居する以上、いつか彼女がゾンビであるということを語る必要がありそうです。もちろん、蘭子にも少し誤解されている節があったので、きちんと話をするときがやってくることと思われます。

そんな夜、適度な運動も必要というじいさんの話もあって、夜中に散歩に出かけた千紘と礼弥。外に出ると、散華家の父親に見つかってしまう恐れがあるのでできれば避けたいところです。とおもった矢先に、二人の姿を執事に目撃されてしまいました。散華家のことは、礼弥のゾンビになったインパクトが大きくて忘れていましたが、このあと執事から父親に伝わって家にやってくるのも時間の問題といったことになりそうです。

ところで、最後の最後でまた礼弥の様子がおかしいような・・・。考え事をして怪我をした千紘の傷口を彼女がなめたことでこんな状態になってしまいました。これはまさか、生き血を吸うというゾンビの特性・本能が出てきたのでしょうか。近くに紫陽花があったので、すぐに元に戻せそうではありましたが、早くも無意識状態になってしまいそうです。



スポンサーリンク

前の記事 / 後の記事