常時SSLについてのお知らせ
FC2が常時SSL化に対応したことで、「なになに関連記」の全ページも常時SSLに変更しました。URLは「http://」の部分が「https://」となりますので、ブックマークなどに登録されている場合は、お手数ですが新しいURLに変更してくださいますようお願い申し上げます。また、常時SSL化の細かな作業が完了するまでは、皆様にはご迷惑をおかけしますが完了までいましばらくお待ちください。

さんかれあ 7話 「おさな…なじみ…」

  • カテゴリ:
  • 掲載日:
「さんかれあ」の第7話です。


礼弥が千紘の家に住むことになり、千紘のいとこである蘭子としては恋のライバルが登場!?といった雰囲気となってきました。そんな蘭子が千紘に対して恋心を抱き始めたのは、いまよりもずっと昔の幼稚園の頃。いまでは、すっかり親しい感じのこの二人。当時は遠い街に住んでいた彼女にとって、知らない土地での出会いはまさに王子様そのものだったようです。

ところが、このときから既にゾンビ好きだった千紘はゾンビ映画に夢中。ほかの同級生とも仲良くできないこともあったようで、蘭子の頭の中で描かれていた王子様が崩れてゆくこともしばしばあったようです。それでも、千紘のことが気になる存在であることに変わらなかったのは、彼女を犬から護ったときの出来事があったからであるそうで・・・。

今回は礼弥の登場なくお休み。蘭子が実家の料亭をお手伝いをしながら、二人の出会いからの思い出を振り返りかえった様子が描かれました。なんといっても、恋にとても敏感な彼女。初めて千紘から礼弥の名前が出たときにも、少し意識をしていた様子がありましたが、千紘と礼弥がキスをした場面に居合わせていたことには、大きな印象を受けたことだと思います。

ちなみに、蘭子が料亭を手伝っている間には、助っ人として料亭の手伝いをしていた千紘もあって、板前姿は様になっているといった印象でした。この時点で既に礼弥と同居しているとのこと。そう考えると、前回の最後で礼弥が千紘の傷口をなめたときに異変がみられましたが、あのあとどうなったのかが気になります。

余談ですが、千紘や蘭子が幼稚園というと、だいたい10年くらい前のこと。礼弥の幼少期が過去にもありましたが、ほかの人も10年前の様子をみることができました。といっても、おじいさんはいまとほとんど変わりがありませんでした。また、千紘の父親にはお兄さんがいることがわかりました。この人が蘭子の父親でもあるそうです。見た目としては、かなり無口な印象です。そして、顔は出ないものの千紘の母親の名前が出てきました。このときはまだ生前中だったようです。



スポンサーリンク

前の記事 / 後の記事