常時SSLについてのお知らせ
FC2が常時SSL化に対応したことで、「なになに関連記」の全ページも常時SSLに変更しました。URLは「http://」の部分が「https://」となりますので、ブックマークなどに登録されている場合は、お手数ですが新しいURLに変更してくださいますようお願い申し上げます。また、常時SSL化の細かな作業が完了するまでは、皆様にはご迷惑をおかけしますが完了までいましばらくお待ちください。

さんかれあ 9話 「母の…手…」

  • カテゴリ:
  • 掲載日:
「さんかれあ」の第9話です。


千紘が礼弥の父親のもとへ連れ去られた続きも気になるところですが、今回は萌路にスポットが当てられた内容でした。朝食以外の食事を作っているほかにも、礼弥が居候するようになってからの心境の変化や、中学校で友達との会話といった姿をみることができました。そのなかでも、一番印象深かったのが母親の存在でしょうか。彼女も母親のことを意識している面は大きいようで、ぬくもりのない手や接し方などといったところが礼弥と重なる部分が不思議とあったようです。

そんな母親と重なりあった礼弥に思わず「ママ」と叫んでしまった萌路。それは「母」ではなく「ママ」と呼びかけました。いつもはしっかりとした彼女ですが、ときどきこういった姿がみられるのがまたいいですね。これを見てばーぶが亡くなったときのことを思い出しました。

ところで、千紘と萌路の母親が礼弥と同じ感覚がするということは実はゾンビではと思ったりします。萌路の様子を見る限りではそんな様子が感じ取れるのですが、もしそうだとすれば今日まで存在していることも考えられそうです。ただ、すでに他界してしまっているということは、体を保つには限界があったということなのでしょうか。とはいえ、すべて推測を並べているだけなので何ともいえませんが、ほかにも礼弥の母親と同一人物だと考えたこともありました。しかし、さすがにそれはなさそうですね。

学校生活のなかでは萌路の友達=忍田さんがゾンビに興味津々。千紘と話が合うのこと思ったらまた違うようです。ウワサの中には美術の先生がゾンビだったり、近所の家にゾンビが住んでいたり・・・。萌路も礼弥のことを紹介しましたが、信じてもらえなかったようです。それはそれでまたよかったのかも!?それんしても、トンコツスープのにおいをゾンビと間違えた八坂さん。おいしそうにラーメンを食べる姿がかわいらしかったです。



スポンサーリンク

前の記事 / 後の記事