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氷菓 9話 「古丘廃村殺人事件」

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「氷菓」の第9話です。


2年F組が文化祭のために作った解決編がないミステリー映画。それは、脚本を務めていたホンゴウさんが執筆途中に倒れてしまったことからはじまった出来事でした。今回は古典部が、探偵役として3人の制作関係者から続きの推理を聞いて、妥当であるかどうかを判断するヒント役を引き受けることになったという続きです。そういえば余談になりますが、番組の冒頭に「この物語はフィクションであり・・・」というテロップがありましたね。

それはさておき、一緒に制作していながらも三人の推理は人それぞれといったところ。理屈はあっていても矛盾が生じていたり、はたまた恋愛展開に発展してしまうなんてこともあって、それぞれに個性におもしろみがありました。そのなかでも、沢木口さんの疑心暗鬼説は7人目とは少し違いますが、実は第一被害者が・・・なんて思ったこともありました。しかしながら、結果的には三人の推理はすべて却下されてしまうことに。たとえ矛盾のないトリックが完成したとしても、ホンゴウさんか本当に推理どおりの展開を考えていたかとなれば、それはかなり難易度が高そうです。

これで映画製作も打ち切り・・・、といった空気も流れ始めていましたが、ここにきて再び入須先輩が登場。街中で奉太郎が出会ったのですが、これから一対一で話をすることになるみたいです。いよいよ奉太郎の推理が出てくるといったところかもしれません。ちなみに、個人的に気になるのはホンゴウさんの親友である江波さんです。これだけホンゴウさんのことを知っている彼女であれば続きを・・・もしくは彼女がホンゴウさんだったり(確実にありえませんね)!?

今回のえるは家から持ってきたウイスキーボンボンで酔っぱらっていました。そういえば、作中に一人でパクパクと食べていましたね。そのうえすべて完食・・・。奉太郎が思わず「酔っ払い」とこぼした瞬間はおもしろかったです。




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