常時SSLについてのお知らせ
FC2が常時SSL化に対応したことで、「なになに関連記」の全ページも常時SSLに変更しました。URLは「http://」の部分が「https://」となりますので、ブックマークなどに登録されている場合は、お手数ですが新しいURLに変更してくださいますようお願い申し上げます。また、常時SSL化の細かな作業が完了するまでは、皆様にはご迷惑をおかけしますが完了までいましばらくお待ちください。

TARI TARI 4話 「怒ったり 踊ったり」

  • カテゴリ:
  • 掲載日:
「TARI TARI」の第4話です。


予告では喧嘩するシーンがあったのでどうなるのかと思っていましたが、喧嘩は長く続かなかったのでよかったというのが最初の印象です。喧嘩の理由は三人のバンドの出会いによるもの。かつて来夏がテレビの前で祖父と一緒に踊っていた音楽の演者だったようで、第二話で来夏が冒頭で踊っていた伏線がここに関係していたみたいです。これがきっかけで、来夏は合唱部のステージをあきらめてまで夢中になってしまうことに・・・。そしてそこには、いらだってしまう紗羽の姿がありました。しかし、「来夏は来る」と信じて、ちゃんと部活動にまで来ていた姿をみていると、本当にいい友達なんだと感じさせてくれるところが彼女にはありました。

ところで、和奏を追っていた人物はこのバンドの一人だったようです。どうやら、和奏の母親=坂井まひると親しい仲だったようで、作中に何度か流れていた来夏が踊っていた音楽もまひると作った歌だったようです。ここにきて、踊っていた来夏を含めて多くのつながりがでてきたといった感じでしょうか。

和奏の母親はキャラクター紹介のページでは既に亡くなっているということが触れられていましたが、ここではっきりと亡くなったことが明らかとなりました。ただ、その原因まではまだわからないようです。バンドの三人がお墓の前で演奏をしていた姿は、あまりこういった形で演奏することがないということも含めて、少し哀愁を感じさせていい雰囲気でした。

肝心の音楽ステージは和奏が行きつけの花屋をおさえていたことで、場所を無事にゲット。互いを名前で呼び合うことになったことも含めて、少しだけ距離が近づいたように思います。しかし、和奏自身が歌うことはまだないようですが・・・。そのうえ、まひるの手紙をバンドの三人から手渡されたことで、和奏の心境が一転!?それは、いいことなのでしょうか、それとも・・・。



スポンサーリンク

前の記事 / 後の記事