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氷菓 14話 「ワイルド・ファイア」

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「氷菓」の第14話です。


神山高校文化祭の二日目。引き続き、200部の氷菓の完売を目指します。初日では、ブースの確保をお願いしたり、アピールのためにイベントに出場したりしていましたが、二日目も料理研究部で料理コンテストに出場することになったようです。しかしこのコンテストでは、三人でチームとなるそうで摩耶花が漫研とダブルブッキングしてしまったり、料理の材料がなかったりと波乱万丈でした。

結果的には古典部が見事優勝。奉太郎の物々交換がここで役にたった形となったようです。ところで、ちょうどおなじ参加者に天文部がいましたが、見覚えのある顔だと思っていたら、2年F組の沢木口さんでした。それにしても、調理している料理といいその表情といい、ファンタジーな結末を推理していた姿とは大分印象が違っていたことに驚きでした。

料理コンテストでは千反田さんのハヤワザな調理がすごかったですね。ただ、材料をすべて使い果たしてまうところは、千反田さんらしいところ。また、コンテストに直接は参加してないものの、奉太郎も一役かっていたところは、まさに古典部として優勝を果たしたのではないかといった印象です。奉太郎が物々交換で手に入れた小麦粉は大会で役に立ち、それと同時に氷菓も売れたことで、販売も順調といったところでしょうか。

それはさておき、料理コンテストでも謎の窃盗事件が発生したようです。ちょうど、古典部の調理台にあったお玉が盗まれたようで、ほかの盗難と同じくメッセージカードが残されていました。それにしても、盗まれたものには共通点がなかなかみつかりませんが、犯人はどういった目的で犯行に及んでいるのかが気になるところです。




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