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ココロコネクト 4話 「二つの想い」

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「ココロコネクト」の第4話です。


いなばんが突然倒れました。特に重い病気ではありませんでしたが、この人格入れ替わり現象が関係していたようです。それは、人格が入れ替わっている間に何か悪いことをされているのではないかということ。たしかに、自分が知らない間に何をされているのかわからないことは不安になるのはわかります。人格が入れ替わったとしても、相手側からすれば姿かたちそのものこそが、元の人物と認識するので、その責任は元の人間が負うことになる・・・。以前にも似たようなことを伊織が駅のホームで話していましたね。

いなばんにとっては、前回のような太一と義文が女子と入れ替わったときのことも、その考えの一つだったのかもしれません。太一が言うようにこの人格入れ替わりで最も精神的に不安定になるのはいなばんだったのかも・・・と思いました。ただ、そんないなばんを悩ませていた考えも、太一をはじめ文研のみんなに打ち明けたところですっきりした様子。いなばんの件は完全ではなさそうですが、倒れるほどの考え込みはひとまず解決といったところです。

その一方では、伊織の過去が語られることもありました。文研のなかで最も精神的に不安定になりそうだといなばんが指摘していた彼女ですが、どうやら父親が5人もいたそうです。しかも、その間に相手に様子をうかがいながら育ってきた経緯があって、本当の自分を見失ってしまったのだとか。伊織は普段が明るくふるまっているだけあって、なかなか本当の姿を見抜きにくいところがありそうです。ただ、いまの明るくふるまっている姿は決して偽りであるようには思えず、伊織らしさがあると個人的には思います。もし、それをすることが辛いのであれば話は別ですが・・・。本当のところで、彼女が本当になりたい姿とは一体どんな人物像なのでしょうか。いまのところは、太一のひとことで男と男の約束みたいな流れになっていますが、どうなるのか気になるところです。



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