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TARI TARI 7話 「空回ったり 見失ったり」

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「TARI TARI」の第7話です。


和奏が再び音楽と向き合うようになりました。これで、合唱部への入部も正式に決定。来夏の「白祭」の冗談に乗っかったり、来夏と紗羽をミュージカルに誘ったりする姿を見ているだけでも、いままでの和奏とは変わったという印象を受けました。こうして、和奏も合唱部に参加したところで、5人が新たに目指すのは先にもあった文化祭=白祭への参加。案件には全く歌とはまったく関係のないものまで出ていましたが、ミュージカルがいまのところ有力であるようです。やはり、歌となると声楽部とも重なってくる部分があるので、このあたりのやりとりも注目ポイント。今回でもそれを予兆するかたちで、声楽部とのやりとりがあったので、教頭先生を絡めてどういった話になるのかが気になります。

といったところで、合唱部の進展具合も気になるところではありますが、それと並行して紗羽にもスポットが当てられていました。なかでも、彼女の将来の夢である騎手がストーリーの中心となっており、ここにきて夢が大きな壁にぶちあたる形となったようです。大きな壁というのは、父親の反対のみならず、ほかにも何かある様子。特にこの数日の紗羽は絶食して体重を落とそうとして、健康状態があまりよくない姿が見受けられていました。詳しくはないのでよくわからないのですが、身長や体重のような制限的なものに引っかかってしまったのでしょうか。ただ一つだけ確実に言えることは、このまま減量を続けていれば紗羽の体が危険であるということです。終盤には練習中にも馬に乗ったまま倒れてしまったので、彼女が本当に騎手を目指すのかの分岐点ともなりそうです。それにしても、倒れたときに矢を持っていたので、大怪我になっていなければいいのですが・・・。



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