常時SSLについてのお知らせ
FC2が常時SSL化に対応したことで、「なになに関連記」の全ページも常時SSLに変更しました。URLは「http://」の部分が「https://」となりますので、ブックマークなどに登録されている場合は、お手数ですが新しいURLに変更してくださいますようお願い申し上げます。また、常時SSL化の細かな作業が完了するまでは、皆様にはご迷惑をおかけしますが完了までいましばらくお待ちください。

TARI TARI 10話 「萌えたり 燃えたり」

  • カテゴリ:
  • 掲載日:
「TARI TARI」の第10話です。


商店街のヒーローを引き受けた合唱部の5人。ヒーロースイッチの入ったウィーンは細かい設定までを決めていましたが、イベント当日でもヒーローの衣装で登場するあたりを見ていると、本当に気合が入っているようでした。しかも、商店街のお客さんには評判が良かったようで、イベントとしても大成功となったようです。そんななかで、敵役となった商店街のお店の人がギックリ腰になるといったハプニングがあったり、代役となっていた紗羽の母が名演技を披露することがあったり。それにしても、この人が一番ノリノリだったような気がします。

そんなご当地ヒーローが好評だったので延長の依頼がやってきました。しかし、そんな最中に教頭先生から注意の呼び出しがかかってしまうことになります。それも、事前に許可申請にハンコをもらっていたにも関わらず・・・。やはり、前回の様子だと書類のことも上の空になっていたみたいですね。それもこれも、理事長が計画を前倒しにしていた話が関係していることだとは思うのですが、何やら校舎の測量みたいなものも始まったようで、計画の全貌も明らかとなってきました。ただその前に、バイトの件は話し合いのもとで継続できるそうなのでよかったです。

こうして、引き続き周囲から好評な商店街のヒーローたち。そんななかで、置き引き事件が発生しました。ここからがウィーンのヒーローの見せどころ。相手が自転車にも関わらず最後まで追い続けるレッドもといウィーンがカッコよかったです。ただ、犯人ともめあったなかでセットのメガネが壊れて割れてしまいました。ヒーローショーに影響がなけれればいいのですが・・・。そのあたりも含めて、これからどうなるのかが気になります。

ところで、和奏は教頭先生から母=まひるのことを聞く機会ができました。教頭は一度だけ母のお見舞いに行ったことがあったということらしいのですが、もしかすると葬儀には出てないのでしょうか。それにしても、母が教頭に会うのが最後かもしれないといったときの言葉には深いものを感じました。教頭もまたすぐに退院できると思っていたと思うと少し辛いものがあったのだと思います。以前の話のなかで、和奏が高校で面接中に母が危篤となりましたが、そのときの面接官に教頭の姿を見ました。危篤の知らせを聞いたときに教頭は、どう思っていたのかが気になります。



スポンサーリンク

前の記事 / 後の記事