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氷菓 20話 「あきましておめでとう」

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「氷菓」の第20話です。


年があけて千反田さんから初詣の誘いを受けた奉太郎。神社には巫女姿になった摩耶花や着物で登場した千反田さんなどの姿があって、いつもとは違った雰囲気が出ていました。ちなみに、ここの神社はかつて占い研で登場した十文字さんの実家であるそうです。それはそうと、サブタイトルが「あきまして」になっていたので、何が起きたのか気になっていましたが、それは間違いではなく「あき」で合っていたようです。というのも、奉太郎と千反田さんが神社のなかにある納屋に閉じ込められたのがこの出来事の始まりでした。なんといっても、年明け早々の出来事ということもあって、奉太郎が言うようにこんなことがあと364日も起きるかもしれないと思うとたまったものではありませんね。

納屋からの脱出方法ですが、建物が人通りの多い通路に面していたので、大声で助けを求めれば脱出は容易なこと。しかし、千反田さんは少しそれを拒んでいたのです。それには、彼女なりの理由はあるようなので、ほかの方法で脱出を試みることになりました。結果的には、落し物を使った里志へのメッセージという方法で脱出することに成功。それまでにも、4つほどの方法が提案されましたが、大きくまとめれば上下左右に納屋をぶち壊す方法でしたね。また、里志へメッセージを届けるための紐を探していた時に、千反田さんの帯が代用されかけていたこともありましたが、このほうが人を呼んで助けてもらうより、恥ずかしいことになっていそうな気がしました。

そもそも納納屋に閉じ込められたのは、奉太郎が蔵と納屋を間違えたことから始まりました。そのとき、間違いを千反田さんから指摘されたときに奉太郎が見せた「てへっ」とした表情をみせることがありました。しかしそれは、奉太郎のイメージのなかだけでのこと。それでも、奉太郎が見せることのなさそうな「てへっ」にはギャップがあっておもしろかったです。




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