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TARI TARI 12話 「重ねたり 響いたり」

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「TARI TARI」の第12話です。


合唱部の音楽劇でも使うことが決まっていた和奏の曲が完成しました。しかし、せっかく準備を進めてきた白祭は理事会の方針によって中止という事態が発生。それでも、白祭をあきらめていない合唱部は着々と準備をすすめる姿がみられました。今回はそんな合唱部の気合いとともに、さまざまな人が協力し合って演劇を実施する前日までの経緯が描かれて内容となっていました。

美術部と家庭科部も全面協力してくれている様子。声楽部の部長さんも表向きでは協力してくれなさそうな雰囲気ですが、とても興味があるみたいですね。そして、特に心が動かされていそうなのが教頭先生でしたね。ちょうど、歌を完成させた和奏が報告を兼ねて母親の墓参りに行ったときにも教頭先生の姿がありました。葬儀のときにはその姿が描かれていなかったので、お見舞い後はどうしていたのか気になっていましたが、こうやって墓参りに訪れているようです。そんな教頭先生は和奏が作った歌も聴いてくれました。こうしてみると、最初に見ていた教頭先生の印象が大きくかわってきたように思います。

ところで、田中が美術部の部員から紗羽の写真を要求されていましたが、紗羽の写真は本人の公認であっさりと撮影することができたようです。それはもうナイスアングルの写真。これは私も待ち受けにしたいほど・・・。しかし、部員に渡したのは公認の写真ではなく横を向いた姿の写真でした。あれ・・・?

音楽劇の準備は進んでいますが、その一方で白祭中止の撤回も呼びかけられていました。その一つとして、部活動の部員会議では来夏が白祭中止の撤回を要求していましたが残念ながら否決。校長先生も理事長に直接意見を投じてみたり、商店街からは意思表示をしてみたりするも中止の撤回はなかなか厳しいようです。それどころか、工事の遅延につながるということで停学処分をつけた校内での立ち入り制限などを理事長が決めてしまいました。そんな厳しい条件のなかで、いよいよ迎える合唱部の音楽劇。はたして成功させることができるのでしょうか!



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