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ココロコネクト 12話 「雪降る街へ」

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「ココロコネクト」の第12話です。


文研部の人間が特定時間の間だけ体と頭脳が若返るというカコランダム。その体が若返ってしまうというシステムのなかで、青木がたびたび唯のことを西野菜々と呼んでいることがありました。今回はそんな西野菜々という人物に会うために青木は彼女が引っ越した仙台まで行くことになりました。そして、そこで出会った彼女は本当に唯にそっくり!!会話の時間は本当に短いものでしたが、これをきっかけに青木にとっては自分自身を取り戻したきっかけとなったようです。

また、そんな青木をきっかけに唯も青木との距離が縮まってきた様子。さらには、男性恐怖症までも克服されてきたようで、いつもの唯もみられるようになってきました。ところで、そんな彼女は空手をやっていたころの知り合い=三橋千夏とたびたび何か言い合いをしているところがありました。どうやら、唯が空手をやめてしまったことがきっかけであるようですが、いまは自分を取り戻した彼女にとって、再び空手を始めることになるのかどうかも気になるところです。

それはさておき、このカコランダムについていなばんは、太一だけが体の変化がないことに疑問を持ち始めました。しかも、フウセンカズラが現れないこともあって、太一が何か知っているのではないかと疑いはじめました。そのあたりは、さすがはいなばんとあって鋭いです。しかし、本当のことを話してしまうと、フウセンカズラが何かを仕出かすといっていたので、安易に打ち明けることもできません。はたして、どうごまかすのでしょうか。それはかなり難しそうではありますが・・・。



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