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武装神姫 2話 「隠し味は硝煙の香り」

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「武装神姫」の第2話です。


海外暮らしから帰国してきた理人。この時代の人たちは神姫と飛ばれる小さな人型ロボットと一緒に生活しており、理人も神姫であるアン・アイネス・レーネと一緒に暮らしていました。そして、さらに引っ越しにの荷物のなから出てきたのが新しく一緒に暮らすことになった「悪魔型ストラーフMk.2」と呼ばれる神姫です。理人は彼女にヒナと命名。話によれば前年度の大会で優勝した神姫であるらしく、彼女自身も神姫は戦うために存在すると認識しているようです。それゆえに、好戦的でありクール。しかし、そんなヒナにはつらいかもしれませんが、理人はバトルには興味がありませんでした。それゆえに、ヒナにとっては神姫としての存在を疑問に思うことがあるようです。でも、いつかはそんな考えも変わってくるのかどうか気になるところです。

それはそうと、理人は海外からの帰国後すぐに学校の入学式がありました。アンたちも理人の入学式をお祝いしたいということで、彼女たちで手料理を作ることになりました。しかし、これまでに多くの神姫が料理をしてきた話によれば、それはかなり危険的なことであるそうです。それは、神姫が天ぷら油の中に落ちるといったようなことなのだとか。たしかに、実際に調理をしているところを見ましたが、神姫が食材よりも小さいくらいのサイズなので、野菜の皮むきひとつをとっても大変そうです。

しかも、隣人に使える神姫が邪魔をしてきたこともあって調理場は大混乱。しかし、料理には参加していなかったヒナが隣人の神姫を追い払うために剣を振り回してくれたおかげで、食材のカットがスムーズに進んだのは結果的によかったといったところでした。最後はヒナも一緒にたこ焼きを焼いていましたが、マスターに褒められて顔が赤くなった姿が姿はかわいらしかったですね。



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