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中二病でも恋がしたい! 11話 「片翼の堕天使」

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「中二病でも恋がしたい!」の第11話です。


六花の母が彼女と一緒に暮らしたいという話をもちかけられてからしばらくのこと。いろんなことがあった学園祭ではありましたが、その後は一緒に暮らすことになっているようです。また、海外からオファーがかかっていた彼女の姉も家を出ることになりました。

これらの出来事があったことにより大きく変わったのは、六花が中二病を卒業したということです。いままでつけていた眼帯を外して、勇太のことを君づけで呼ぶようになり、自分から友達になってほしいとクラスメイトに積極的なところが見られました。ただ、中二病を卒業した六花には、ボンヤリとしている勇太の姿も・・・。その理由はこれからといったところでありそうです。

また、現在でもマスターとして六花に仕えている凸守は六花の目を覚まそうとして努力中。しかし、彼女は六花の悩みにいつでも相談にのってくれる相手でもあり、六花がどういう気持ちであるということもちゃんと理解しているようです。ときには、勇太から現実を突きつけられたこともありましたが、本当は武器も技も出てこないことを知っているということは分かっていながらも、このあたりはかなり複雑といったところでしょうか。

六花が中二病を卒業したことで、部屋の整理もすることになりました。しかも、捨てようとしている物の数がかなりの量です。それは、なんだか最初の頃の勇太を見ているようですね。しかし、積み上げられたダンボールを見て勇太が悪い予感を感じている様子。恐らく、六花がマンションを離れてしまうということでしょうか。数日後には、父親の墓参りに行くために、六花を駅まで見送っていましたが、まさか、このまま行ったきりということはないとは思うのですよね。



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