常時SSLについてのお知らせ
FC2が常時SSL化に対応したことで、「なになに関連記」の全ページも常時SSLに変更しました。URLは「http://」の部分が「https://」となりますので、ブックマークなどに登録されている場合は、お手数ですが新しいURLに変更してくださいますようお願い申し上げます。また、常時SSL化の細かな作業が完了するまでは、皆様にはご迷惑をおかけしますが完了までいましばらくお待ちください。

2012年、今年のアニメをもう一度。(TARI TARI)

  • カテゴリ:
  • 掲載日:
今年の年末も2012年に放映されたアニメ作品のなかから、最も気になった作品を連続で全話視聴しました。

そして、今回全話視聴したのは「TARI TARI」です。

放映中に掲載した感想・あらすじは後半部分にリストとしてまとめています。


この作品はタイトルを引用して笑ったり感動したり。それは、白浜坂高校に通う三年生の来夏が、声楽部をやめて新しく(細かく言うと復活した?)作った合唱部で繰り広げられる物語です。そんな合唱部の立ち上げから最終回の音楽劇までの経緯は波乱万丈といったところ。また、そんな合唱部で活動する5人の部員は、それぞれの夢に向かいながら、ときに困難の壁にぶつかります。それを乗り越えるのは仲間か家族か、はたまた音楽か・・・。特に、最終回ではまさに、人のつながりを感じさせるものがありました。合唱部をとりまく人たちの心境の変化にも注目どころです。また、背景といった描写もとてもきれいで、大阪日本橋で開催された「TARI TARI展」でも、とても興味をそそられる資料を見ることができたように思います。

ところで、感動のシーンといえばあらゆる場所で見られたのですが、なんといっても和奏と彼女の母であるまひるとの親子関係の描写が印象的でした。それは、母親から娘の愛情と思春期がゆえの母親への反抗、そして後悔。その回想シーンは何度見ても感動ものでした。その一方で、「西之端ヒーローショウテンジャー」をはじめ、ウィーンの好奇心といった笑いの場面も充実していたように思います。和奏のお父さんもおもしろい人で、電子レンジのなかにパンが入っていたり、和奏に作ったお弁当がハートマークだったり・・・。

作中の楽曲も何度も聴きたくなるものばかりでした。和奏の母と同級生であり教頭でもある教頭先生が作った「心の旋律」を中心に「Amigo! Amigo!」や「radiant melody」などなど。来夏が第一話に広場で歌っていた「goin' my way!!」もいい曲です。どれも、印象に残る音楽でした。

今回、2012年のアニメを全視聴するということで、「TARI TARI」を視聴しました。何度も繰り返しますが、物語のなかでの感動や笑いの波、音楽の印象がとてもよかったです。ちなみに、原作はアニメオリジナルということなので、この後の物語はないようです。最終回では、しばらく時間が経ったそれぞれの姿が描かれていましたが、合唱部の5人での再会といったところもおもしろそうですね。ちなみに、登場人物のなかで来夏が好きでした。

【これまでのレビュー記事一覧】
TARI TARI 01話「飛び出したり誘ったり」
TARI TARI 02話「集ったりあがいたり」
TARI TARI 03話「振ったり出会ったり」
TARI TARI 04話「怒ったり踊ったり」
TARI TARI 05話「捨てたり捨てられなかったり」
TARI TARI 06話「笑ったり想ったり」
TARI TARI 07話「空回ったり見失ったり」
TARI TARI 08話「気にしたり思いっきり駆け出したり」
TARI TARI 09話「白くなったり赤くなったり」
TARI TARI 10話「萌えたり燃えたり」
TARI TARI 11話「満ちたり欠けたり」
TARI TARI 12話「重ねたり響いたり」
TARI TARI 13話「晴れたり泣いたりあとは時々歌ったり」(最終回)





【送料無料選択可!】TVアニメ『TARI TARI』キャラクターソングアルバム「空盤 ~見上げたり、...



【送料無料選択可!】TVアニメ『TARI TARI』キャラクターソングアルバム「海盤 ~潜ったり、た...

スポンサーリンク

トラックバック

トラックバック一覧
    トラックバックはありません。

前の記事 / 後の記事